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ペットのニワトリ「ラルチャ」!!

ニワトリと言ってもちょっと特殊
闘鶏(とうけい)のメス鳥「ラルチャ」の紹介です

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父鳥のフェルチョ スタイル抜群だった

今まではあたいの生活について話して来たけど、今度は家族についてだよ。
父親はフェルチョ。正式名はフェリックス。脚が長くてカッコいいでしょ。
人間と一緒に暮らしていたから人間を怖がらないし、とても賢いニワトリだった。

お母さんは小柄だったけど・・・

お母さんはクラルチャ。これは愛称で正式名は「クララ」。ドイツから来た。
鳥小屋の中で育ったから人間に慣れてなくて、人が来ると逃げてた。
あたいより小柄で、脚も短かったけどやさしかったよ。

両親と一緒に過ごした庭で

でも両親はこの冬にひいた風邪をこじらせて死んでしまった。
この庭が私が子供の時に両親やきょうだい達と遊んだ場所。
ここに来るとまず両親を思い出す。楽しい時だったなァ・・・

御主人のポーランド・ブログはこちら → 写日記@ヨーロッパの田舎

目次
メモ

《ニワトリの子と両親》
ラルチャの種類の闘鶏の場合ですが、孵ってから2〜3ヶ月位の間は子は両親の後を追い、また両親は子に餌を与え、生きて行く術を教えます。

ですからお互いに明確に子、親との認識があるものと思われます。

ところが2〜3ヵ月後になると親は子に自立を促すためか、養育をあまりしなくなり、巣から追い出すことさえあります。

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