ペットのニワトリ「ラルチャ」!!

ニワトリと言ってもちょっと特殊
闘鶏(とうけい)のメス鳥「ラルチャ」の紹介です

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こんなに小さな卵も産む

あたいは普通のニワトリより体が少し小さいでしょ。だから産む卵も少し小さい。
一番左の大きな卵が普通のニワトリの卵。その横に2ツ並んでいるのがあたいの卵。
ところが時々とっても小さい卵を産んじゃうこともあるんだよ。

記録的な極小卵!

右の3つがあたいの産んだ卵なんだけど、一番右はホントに小さいでしょう。
単3の乾電池とほとんど変わらないくらいの直系で1.7センチ。長さは2.2センチだった。
驚いた御主人が専門家に知らせたんだけど、そんなに珍しいことではないんだって・・・

黄身はなかった・・・

「ラルチャ、この極小卵の中はどうなってんの?」と御主人が聞いてきた。
「そう言われましても・・・」としか答えられないよね。御主人はこれをゆで卵にした。
「オー、黄身がひものように細い!」なんて叫んでた。

御主人のポーランド・ブログはこちら → 写日記@ヨーロッパの田舎

目次

《ニワトリの極小卵》
普通のニワトリも極小卵を時々産みます。特に若いニワトリに多いとも言われます。

一番小さな卵は何センチくらいか、正確な記録はないようです。直径が100円玉くらいの卵の例はよく報告されています。普通の鶏卵は直径4〜5センチあり、100円玉の直径は2.3センチ程ですからかなり小さいですね。

ラルチャの卵は普通の鶏卵より小さいにしても直径1.7センチのこの極小卵はかなり小さめですね。

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